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Ustream(ユーストリーム)大賞投票開始&雑感 #UstToday

      2015/11/28

※USTREAM大賞の結果を受けてエントリを追加しました。
ももクロZ1位東京女子流2位 #USTREAM大賞 雑感メモその2 #UstToday

本日1/11よりUstream大賞の投票期間が始まります。
http://www.ustream.tv/jp/special/ustream_award2012/

我々「ライブメディア情報番組UstToday」もUstream大賞にエントリーされた旨のメールが届き、そのメールにはエントリー番組の一覧のリンクがあったので見てみました。そこで2つのことを感じました。

  1. 定期番組で、エントリーしてない番組多い気がする。
  2. エントリーされた番組たち、自分が知らなかった番組が思ったより少なかった気がする。

今回、自薦他薦どちらもOKだったので、自薦でエントリーしてみた番組もあったと思うのですが… そりゃ、他薦でエントリーされたほうがいい(自分も最初はそう考えていた)わけですけれども、そんなの誰もわからないし、自分で手を挙げなければダメだと思うんですよね。定期番組で、エントリーしてない番組多い気がする。

なによりも、自分たちの番組がエントリーされただけでも、このような場において自分たちの番組をアピールするきっかけだったのではないのかなぁと思ったり思わなかったり。一覧に乗るだけでも(効果はそんなに無いかもしれませんが)少なくともUstreamに興味がある人には「ああ、こんな番組もあるんだ」と知ってもらえますからね。ってのを、四国でUstreamやっている番組の関係者の皆様たちに特に言いたい(こんなところ見てないと思いますけど…)。

あとは、自分が知らなかった番組が思ったより少なかった気がするのは、USTREAMの定期番組がやっぱり増えていないのか?それとも…?

話は変わって。

そもそもUstream大賞なんていらないんじゃない?理論もあると思うんですよね。更にいうと、どうやって大賞決めるのか?とか(個人的にはUstream Asiaの独断と偏見でも良いと思いますが…)、大賞へのノミネートは組織票を集めたほうが有利なんじゃないかとか、いろんな意見もたぶん出てくるでしょう。

でも、これまで(これからも)「Ustreamはプラットフォーム」の立場を貫いているUstream Asiaは、自分でコンテンツを創りだす代わりに、他人がコンテンツを創りだしてもらうわけだから、Ustream Asiaがコンテンツを創ってくれている人たちを褒めてあげる必要があると思うのです。これまで「Ustreamやってみませんか?」といってやらせるものの「褒めてくれる人は誰もいなかった」わけで、そういった意味では今回のUstream大賞をUstream Asiaが主催してやるというのはとても良いことだと感じています。

Ustream自体の機能的にUstreamというプラットフォームが使いやすく、利用者にもメリットがあるものにしていく必要はありますが、それだけでなく、今回のようなユーザーにちょっと近い視点でのイベントを年に一回でもいいから続けていってほしいなと感じています。だって、日本のUstreamは海外のUstreamと違って、利用者によって支えられている部分ってきっとあると思うのですけれどもね。

というわけで、最後になりましたが、今回のUstream大賞へのノミネート番組は1/11からの投票で決まり、その後に大賞が決定されるみたいです。エントリーされた番組たちは
http://www.ustream.tv/jp/special/ustream_award2012/vote/entry_all.html
から見ることができます。

最後になりましたが、気が向いたら、我々UstTodayへの投票もぜひともよろしくお願いいたします。たまには誰かに褒めてもらいたいのでUstream大賞へノミネートできるよう頑張ります。はい。

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