ノダタケオ on Blog(旧館)

nodaの独り言をブロードキャストするブログ。

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「Ustream Studio+」についての妄想と独り言

      2015/12/02

なんだかいいタイミングでBlogのネタが登場したので書いてみます。

まずはINTERNET Watchの記事から。

「Ustream Studio+」全国各地に開設、運営パートナーを募集

Ustream Asia株式会社は1日、「Ustream Studio+」の運営パートナーの募集を開始した。 運営パートナーに対しては、従来からのUstream Asiaの定める選定基準により「Ustream Asia公認配信パートナー」として認定し、Ustream Studioロゴの使用許諾を付与するのに加え、Ustream上で商用利用可能な専用チャンネルも提供する。また、Ustreamの特別チャンネルや広告など、Ustream Asiaの取り扱い商品も販売できる。 応募要項は同社ウェブサイトで公開しており、審査基準として、法人格を有すること、常設のスタジオを有すること、一般利用者が配信に必要な機材なしで来店しても利用可能とすることなど10項目を挙げている。 Ustream Asiaでは、「いつでも誰でも気軽にUstreamを使って世界中に情報を発信できるよう、全国各地にUstream Studio+を開設していく」としている。

で、Ustream Asiaのプレスリリース。
「Ustream Studio+」の運営パートナーを募集

Ustream Asia株式会社(本社:東京都中央区、社長:中川具隆、以下「Ustream Asia」)は、商用利用が可能な専用チャンネルでの映像配信や、Ustream Asiaが取り扱う商品の販売などができる「Ustream Studio+(ユーストリーム・スタジオ・プラス)」の運営パートナーの募集を、2011年8月1日(月)から開始しましたのでお知らせします。

今回の募集では、Ustream Asiaが定める選定基準を満たす応募者を”Ustream Asia公認配信パートナー”として認定し、従来のUstream Studioロゴの使用許諾に加えて、ライブ映像配信サービス「Ustream」上で商用利用できる専用チャンネルを提供します。さらに選定基準を満たした応募者は、公認配信代行業者としてスタジオ以外での配信や、Ustreamの特別チャンネルや広告などのUstream Asiaが取り扱う商品を販売することができます。

Ustream Asiaは、いつでも誰でも気軽にUstreamを使って世界中に情報を発信できるよう、全国各地にUstream Studio+を開設していきます。

Ustream Studio+の運営パートナーの選定基準など、詳細は募集要項(簡易版)をご覧ください。 お問い合わせ先 E-mail: japan@ustream.tv

で、「Ustream Studio+」の募集要項(PDF)。

ざっくりの情報しかないのですが、できることはこんなことらしいです。

  • Ustream Studio+のロゴが利用可能。
  • UstreamサイトでUstream Studio+を紹介してくれる。
  • Ustream Asia公認のUstream配信パートナーとして認定してくれる。
  • Ustream上で商用利用可能な専用チャンネルを提供してくれる。
  • Ustreamの特別チャンネルや広告など、Ustream Asiaが取り扱う商品の販売ができる。
  • テクニカルサポートとして専用FAQサイトを用意。最新商品情報などを専用サポートメールでお知らせしてくれる。

とのこと。

で、Ustream Studio+選定基準。

  • 法人格を有すること。
  • 常設のスタジオを有すること。
  • Ustream Studio+ロゴ使用ガイドラインを遵守すること。
  • Ustream Asiaが定める利用規約を遵守すること。
  • 一般利用者が配信に必要な機材なしで来店しても利用可能とすること。
  • 使用許諾されたUstream Studio+ロゴを配信する番組内で必ず放映すること(一般利用者番組も含む)
  • スタジオ専用のウェブサイトを作成すること。
  • プロダクションとしての機能を有する、あるいはその業務が可能なこと。
  • Ustream Asiaが取り扱う商品の販売代理店業務が可能なこと。
  • Ustream Asiaが推奨する機材、あるいはそれと同等の機材を有すること。

と書いてあります。

で、

ここから先はnodaの完全なる妄想と独り言

です(間違いがあるかもしれないので話半分でどぞー)。

◆Ustream Studio+を開設したいと考える人へのメリット。

は、おそらく

「Ustream上で商用利用可能な専用チャンネルを提供」

じゃないかなと思います。

これまでのUstream Studioではこれといったビジネスモデル的なものがほとんど無く、スタジオ利用料などの収益のみだったので、これにより、

「うちのスタジオのチャンネルを使えば商用利用できますよ」

といった話ができるようになるのが一番大きいんじゃないかなー、と思ったり思わなかったり。

★Ustream Studio+を開設したいと考える人のデメリット。

まずは

「法人格を有すること」

でしょうか(まぁ、ココ気にする人は少ないかもしれないですが)。あとは

「Ustream Asiaが推奨する機材、あるいはそれと同等の機材を有すること」

※これはおそらくUstream Studio SHIBUYAと同等の機材を指すのでは?予想します。

そして、

「”たぶん”お高い」←ココ重要。

のではないかと予想。

その、“たぶん”お高いお値段が、商用利用可能な番組をスタジオで配信することによって得る収益でペイできるような金額なのかどーかはおいらにはわかりません

★Ustream配信者として気になるトコロ。

ちょっと見てて気になったのは、

「使用許諾されたUstream Studio+ロゴを配信する番組内で必ず放映すること(一般利用者番組も含む)」

というところ。

ということは、例えば(例えば、の話ですよ)、UstTodayなどがUstream Studio 北浜で配信をするということになると、おそらく番組内でUstream Studio+ロゴを必ず放映しなければならないのかなー(あ、我々は別に気にしませんが。。)。

そんなこんなで、

やっぱりお金稼がなくちゃいけないので、まぁ、仕方ないかなー

と思うところもありつつ、

いろいろ複雑な気持ち

なわけでした。既存のUstream Studioの動向も気になったりならなかったり。

ご興味がある方は japan@ustream.tv へぜしお問い合わせしてみてはいかがでしょーか。
詳しくはプレスリリースをどうぞ。

 - USTREAMERへの道